[概要]ページ:

 

速度計には、システムがリアルタイムで受信したインターネットトラフィックの合計量が表示されます。 1つの広帯域ネットワークにつき1つの速度計があります(DoubleShot Proを使用すると、複数の広帯域ネットワークに接続できます)。  速度計の下には、オープンネットワークに接続されているすべてのアプリケーションおよびドメインのリストが表示されます。

  • このアプリケーションリストは、上部のいずれかの列ヘッダーによって並べ替えることができます。 [概要]ページで行われた変更は、[アプリケーション]ページにも反映されます。
  • 速度上限値の設定: このボタンは、現在の広帯域ネットワークについて、ユーザがインターネット速度を入力していない場合に表示されます。 このボタンをクリックして、インターネット接続速度を入力します。   ここで入力した値は、速度計の最大値として反映されます。  この情報の入力は、最適なパフォーマンスを得るために重要です。  この速度を入力すると、ボタンがこのページから消えて、Killerシンボルに緑色の円が表示されます。
  • アダプターのステータス: アプリケーションの左側の色は、どのKillerインターフェイスをトラフィックが通過しているかを示します。 2つ以上のKiller製品が使用されている場合、DoubleShot Pro対応のシステムでは、複数の色が表示されます。
  • 常時表示設定: ユーザがピンを削除するまで、アプリケーションをリストの上部に配置できるようにします。
  • 優先順位設定: アプリケーションごとにデフォルトの優先順位があります。 優先順位1が最も重要度が高く、優先順位6が最も重要度が低くなります。  デフォルトでは、ゲームが優先順位1で、ダウンロードが優先順位6です。ユーザはこれらの優先順位をいつでも変更できます。 
  • アプリケーション名: オープンネットワークに接続しているアプリケーションを表示します。
  • 非アクティブなアプリケーションの表示: ネットワークにアクセスしたことのあるすべてのアプリケーションを表示するか、または現時点でアクティブなアプリケーションだけを表示するかを、オン/オフで切り換えて変更できます。
  • データのリセット: すべての設定をデフォルトにリセットするために使用します。  これにより、ユーザが入力した個人設定はすべて削除されます。

 

 

 

 

 

 

 

[アプリケーション]ページ:

 

ページの上部に、各広帯域ネットワークからのトラフィックの合計量を示すバーがあります。  ユーザがDoubleShot Pro経由で複数の広帯域ネットワークに接続している場合は、複数のバーが表示されます。  このページには、ネットワークに接続されているアプリケーションの詳細なリストと、各アプリケーションのダウンロード速度およびアップロード速度が表示されます。  ユーザはスライドバーを使用して、各アプリケーションで使用される帯域幅を制限できます。

  • [速度上限値の設定]ボタン、[アダプターのステータス]、[常時表示設定]、[優先順位設定]、[非アクティブなアプリケーションの表示]、および[データのリセット]は、[概要]ページでの設定と同じです。 [アプリケーション]ページで行われた変更は、[概要]ページにも反映されます。 

 

 

 

 

 

 

 

[WiFiアナライザ]ページ :

 

WiFiアナライザ]には、ワイヤレス環境の概要が示されます。  近くの2.4GHzネットワークおよび5GHzネットワークと、各ネットワークが占有しているチャンネル(各ネットワークの現在の信号強度を含む)が表示されます。  特定のネットワークを選択すると、チャンネル、データ速度、チャンネル幅、SU-MIMO情報などが表示されます。

  • [2.4GHz/5GHz]ボタン: 各ワイヤレス帯域を切り換え、各帯域のアクセスポイントを表示できます。

 

 

 

 

 

 

 

[ルーター] ページ:

  • [ルーターログイン]: ルーターのパスワードをここに入力すると、Killer Prioritization Engine を使用してログインおよびルーターの設定を行うことができます。[パスワードを保存] のトグルを有効にすると、このページで毎回パスワードを再入力する必要がありません。
  • [ルータ UI を起動] – このボタンを使用すると、ルーターの Web ベース設定のユーザーインターフェイスが起動します。
  • [Killer Prioritization Engine] トグル – ルーターで Killer Prioritization Engine を有効または無効にします。
  • [ダウンロード速度/アップロード速度] – ルーターの性能を最大限に活用するために、ここで ISP のインターネット速度を設定します。
  • [ファームウェアの更新]: ルーターでのファームウェアの更新を開始します。
  • [適用] – このボタンを押すと、設定情報が Killer 対応のルーターに送信されます。変更内容を適用してから反映されるまでに数分かかる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

[xTend] ページ

 

 xTend を通して接続共有を設定できます。

  • [概要]: Killer xTend には、ネットワークスイッチ機能と Wi-Fi 拡張機能がコンピューターに組み込まれています。これを使用すると、コンピューターは他の近くの有線および無線のデバイスにネットワークアクセスを提供することができます。Killer は、xTend に接続されている他のデバイスよりもコンピューターのトラフィックを優先します。
  • [設定]: 最初のトグルを使用すると、イーサネットアダプターに対して xTend を有効にすることができます。各アダプターの色は、それぞれ現在の接続状態を示しています。各アダプターの横にあるトグルを使用すると、インターネットに接続するアダプターやスイッチポートとして機能するアダプターを選択できます。アダプターの右にアイコンが表示される場合はマウスオーバーすると詳細が表示されます。 Internet  は、インターネット接続がそのアダプターを通じて検出されたことを示しています。 Exclamation  は、Internet/DoubleShot に設定されているアダプターを通じてインターネット接続が検出されていないことを示しています。
Gray
  • 灰色: アダプターがデバイスマネージャーを通して無効になっています。
Yellow
  • 黄色: アダプターは有効ですが、プラグが抜けています。
Blue
  • 青色: アダプターは xTend にアップリンク接続を提供しないデバイスに接続されています。Killer DoubleShot を有効にするインターネットソースを使用して接続するか、xTend のネットワークスイッチ機能を使用して別の接続デバイスに接続することができます。
Green
  • 緑色: アダプターは、有効で、インターネット接続が可能なソースに接続されており、アップリンク (インターネット) アダプターとして選択されています。
  • [xTend アップリンク]: このドロップダウンには、アップリンクすることができるアダプターが表示され、アップリンクアダプターを指定することができます。アップリンクすることができないアダプターは選択できません。プライマリーインターネット接続になる可能性が最も高いアダプターは「推奨」として表示され、xTend を初めて設定する場合に自動的に選択される場合があります。
  • [無線共有]: このセクションでは、無線アクセスポイントを設定したり、無線デバイスへのインターネット接続を共有できます。
  • [ネットワークバンド]: このドロップダウンでは、アクセスポイントを 2.4GHz (802.11abgn) または 5GHz (802.11n/ac) のみの使用に強制することができます。デフォルトでは、「使用可能なものすべて」が選択されています。ドロップダウンの右にあるステータスアイコンにマウスオーバーすると情報が表示されます。
  • [SSID]: これは無線アクセスポイントの名前で、接続する他のデバイスに対して表示されます。
  • [パスワード]: アクセスポイントのパスワード (最低 8 文字) を選択します。
  • [無線接続デバイス]: アクセスポイントに接続されているすべてのデバイスが表示されます。
  • [適用]: [xTend] ページに変更を加えてから変更内容を反映させるには、[適用] ボタンをクリックする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

[設定]ページ:

 

ユーザが必要に応じてカスタマイズできるオプションがあります。  このページには、個々の広帯域ネットワークごとに、IPアドレスやMACアドレスなど、ユーザのアダプターの基本的なネットワーク情報が表示されます。  複数のKiller製品が同じ広帯域ネットワークに接続されている場合は、ネットワークアダプターの詳細情報の横にある切り替えボタンを選択することにより、他のKiller製品の情報を表示することができます。  

  • 速度上限値の設定: ネットワークごとにダウンロード/アップロードの上限値を変更できます。
  • [帯域幅テスト]ボタン: 速度テストが自動的に行われて、ダウンロード速度とアップロード速度の最大値が計算されます。  これを行うのは、他のアプリケーションや他のデバイスによってネットワークが使用されていないときが最適です。  測定値を保存するには、[OK]を押します。
  • 接続の詳細: 接続の種類、IPアドレス、ゲートウェイアドレス、ネットマスク、およびMACアドレスが表示されます。 ワイヤレス接続のリンク速度、ワイヤレス帯域、および信号強度も表示されます。
  • Advanced Stream Detect: オンラインゲーム、ビデオ、オーディオなどを検出し、品質がより高く、中断がより少なくなるように優先順位付けします。  Advanced Stream Detectが無効になっていると、ネットワークトラフィックは管理されません。 
  • Killer DoubleShot Pro: 複数のKiller製品を同時に動作させることができます。 最も高速なネットワークインターフェイスを自動的に選択し(KillerワイヤレスまたはKillerイーサネット)、そのインターフェイス経由で優先順位の高いトラフィックを送信します。  その後、標準的なトラフィックを他のインターフェイス経由で送信します。  これにより、優先順位が最も高いトラフィックは、最も高速で最も信頼性の高いリンクで送信されます。  この機能が無効になっている場合、トラフィックはインターフェイス間でルーティングされません。特定のWebサイトを別のKillerインターフェイスに移行するには、そのWebサイトのトラフィックに関連付けられているWebブラウザも移行する必要があります。 
  • アクセスポイントリスト: システムの接続先のアクセスポイントを記録し、そのダウンロード/アップロード設定を保存します。 これにより、接続速度を毎回設定しなくても、職場、自宅、その他のあらゆる場所ですばやく接続できるようになります。
  • ルーティングの優先順位: このオプションは、DoubleShot Proが有効な場合に使用できます。 [ルーティングの優先順位]では、どの優先順位のトラフィックが特定のKillerインターフェイスを通過するかをカスタマイズできます。 デフォルトでは、優先順位1のトラフィックは一般的にレイテンシが最小であるイーサネット経由で送信され、他のすべてのトラフィックはKiller Wi-Fi経由で送信されます。  3つのKillerインターフェイスがあるシステムでは、ユーザはさらにカスタマイズできます。